今月の「いいね!」

ニラックスの研修 

NILAXでは、こんな研修をやってます!  その名も「マネジメントゲーム」

みなさんこんにちは

総務人事Gr渡部です。
 
NILAXでは、人財育成にどこの企業よりも力を入れています。
いろいろある研修の中でも、とてもユニークな研修をご紹介します!
その名も、「マネジメントゲーム 研修」です。
これは、一人一人が、社長になって、会社経営を経験する体験型研修です。
先日第3回ニラックス マネジメントゲーム開催しました。
*以下:MG=マネジメントゲームの略

MGは、管理職クラスから若手・中堅社員の方々を対象とした、
マネジメントの実践教育プログラムです。

他社では新入社員研修や入社試験でも取り入れられている従来の講義を中心としたワンウェイの
企業研修とは違い、ビジネスゲームによるリアルな経営の疑似体験を通して、
楽しみながらマネジメント能力を身につけられるユニークな研修方式です。

レストランビジネスで、このような研修を行っているのは、ニラックスだけです。
第3回研修の様子↓
今回、1日で4年分の経営を参加者には行っていただきました。
「え、たった1日で、4年分の経営を?」
と思われる方もいるかもしれませんが、それが出来てしまうのがMGです。
一人一人が社長になって、会社経営をしていきます。
会社名も自分で決めます。
会社をV字回復させる人、中には倒産させてしまった人、資金の確認を怠り
従業員に給与を払えなくなってしまった人いろいろです。
研修内容の成果と反応はおかげさまで上々。研修も回を重ねるごとにパワーアップさせています。

 

ビジネスゲームの一つ。昭和51年に西順一郎がソニーCDIで開発。経営教育の手法。チ-ムで行なうのでなく、「一 人経営」型をとる。そのため、負荷は大きいが、効果も抜群である。

ハードとしては、「モノポリー」「人生ゲーム」「プレイボス」等をベースにした企業ミニチュアを使う。「情報システム」として企業会計原則・原価計算基準を本格採用したアカデミックな会計システムを備えているのが特徴。

さらに、ゲームに思想と科学と作者の企業体験をもりこむことで、受講者は、企業の大ワク、利益の構造、活きた経営学、活きた会計学を身につけることができる。
知識教育でなく、能力の涵養を主眼とするため、「理入」(知識教育)でなく、「行入」(体験学習)を基本とする。

理論コース・インストラクターコースとして「シニアコース」がある。全国にファンや成功企業が多い。

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