今月の「いいね!」

LIFE STYLE 三上恵利

LIFE STYLE 三上恵利

知らない土地で不安いっぱいの私に 安心をくれたのが、グランブッフェでした。

もともと大学時代に『グランブッフェ盛岡南店』でアルバイトをしていたんです。私にとっては人生初のアルバイト。最初は何を聞かれても答えられない自分が嫌で、お客様がずっと怖かった。仕事も指示された通りのことしかできなくて、周りに助けてもらってばかりでしたね。やっと仕事に慣れて自分から動けるようになったのは、働きはじめて1年くらい経ってから。ブッフェスタイルってチームの連携が大事なんです。たとえば満席の状態で1組お客様がお帰りになるとします。食器を下げてテーブルを拭く。お待ちのお客様をご案内する。この流れを互いに声をかけ合わなくても、自然と絶妙なタイミングでできるようになった時は、忙しい中にもちょっとした爽快感がありました。

それから介護関連の仕事に就職して、一度は神奈川へ行きました。そこから付き合っている恋人の仕事の都合で愛知へ。私にとってはまったく知らない土地です。不安でいっぱいの新生活。どこで働こうと調べていたら、ふと目にした懐かしい名前が『グランブッフェ 岡崎店』でした。私にとって『グランブッフェ』は仕事の楽しさを教えてくれた場所。やりがいがあったし、いい想い出もいっぱいあった。もう一度ここで働きたいなと思って、面接を受けて、クルーとして再入社することになったんです。

家のことをしながら、しっかり稼ぐ。 理想の働き方も実現させてもらっています。

今は恋人と同棲をしながらアルバイトをしています。だから、仕事だけではなく、家のこともいろいろしなければいけません。夕食をつくったり、掃除をしたり、洗濯をしたり。だから平日はいつも夕方くらいにあがって、そこから細々と家事を片づけています。逆に土日は朝から20:00くらいまでガッツリと入る。アルバイトとはいえ、生活があるので、ガッツリ稼ぎたいのが本音。マネジャーはそんな私の意見を聞き入れてシフトを組んでくれるので、とても助かります。

ブッフェスタイルのお店って、お客様はファミリーかカップルが中心。みんな大事な人との時間を楽しむために食事に来ているので、接客をしていてもすごく楽しいですよ。常連の方も多いですし、お店自体が落ち着いた雰囲気なので、飲食が好きで、お客様とのふれ合いを大事にしたいという人にはぴったりの仕事だと思います。
盛岡店と岡崎店の2店舗を経験しましたが、一緒に働くクルーたちの温かい空気感はどちらも変わりません。特に岡崎店に来た時はブランクもあったし、いろいろ以前のお店とは勝手が違うところもあって、いろいろ迷惑をかけました。でも、みんな何でも丁寧に教えてくれたし、優しくフォローをしてくれた。そんなところも、私がグランブッフェでもう一度働きたいと思った理由のひとつです。

恋人も飲食業なので、お互い平日休みなのも嬉しいところ。休日が合わせやすい分、ふたりとも休みの日はぷらっとイオンまで買い物に来たり、映画を観たり、のんびりしたいなって時は家でDVDを観たりしています。ごく普通の生活だけど、私にとっては幸せな時間。恋人は転勤が多い仕事なので、彼の生活に合わせようとすると今後も正社員として働くのは難しい。自分の大事なことを優先しながら働けるグランブッフェのクルーとしての仕事は、今の私にベストなワークスタイルなんです。

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