「NX甲子園2016」TOUCH YOUR HEART 新たな感動が生まれる日

NX甲子園とは

ニラックスの永遠の基本方針である「お客様の声を聞き、問題点を見つけ、必ず改善させる」を具現化する重要な活動です。
店舗アンケートやCVPのお客様コメントから、店舗の問題点を見つけ出し、
店舗クルー主体で店舗ミーティングを毎月開催し店舗の改善活動を継続的に実行する。
そして、その改善活動の成果を年に1回一堂に会し、全社員の前でクルー達が発表する場です。
全店舗からノミネートされただけでも素晴らしいことですが、更に優秀な店舗から最優秀賞が決まります。
「NX甲子園の感動が、マネジャー達から店舗へ伝わり、全国のニラックス店舗で新たな感動ストーリーが生まれてほしい。」
そんな思いが詰まっているのがNX甲子園です。

開催概要

開催日
会場

幕張国際研修センター シンポジウムホール
〒261-0021 千葉県千葉市 美浜区ひび野1丁目1

アクセス

JR 京葉線・海浜幕張駅北口から徒歩8 分(約0.7km)
JR 総武線・幕張駅から海岸方面(南)へ徒歩15分(1.5km)
京成線・京成幕張駅から海岸方面(南)へ徒歩15分(1.5km)

出場店舗

むさしの森珈琲 中央林間店
しゃぶ葉 相模原田名店
ガーデンプランツ 浜松市野店
グランブッフェ 岡崎店
しゃぶ葉 堀田店
ブッフェエクスブルー倉敷店
しゃぶ葉 三鷹牟礼店

出場店舗

  • むさしの森珈琲 中央林間店の画像

    CHUOHRINKAN MUSASHINOMORI COFEE

    マネジャー:加岳井慎二

  • しゃぶ葉 相模原田名店の画像

    SAGAMIHARATANA SYABUYO

    マネジャー:熊倉理奈子

  • ガーデンプランツ 浜松市野店の画像

    HAMAMATSUICHINO GARDENPLANTS

    マネジャー:川口沙織

  • グランブッフェ 岡崎店の画像

    OKAZAKI GRANDBUFFET

    マネジャー:笹原史博

  • しゃぶ葉 堀田店の画像

    HORITA SYABUYO

    マネジャー:柴崎智一

  • ブッフェエクスブルー 倉敷店の画像

    KURASHIKI EXBLUE

    マネジャー:蛭川歩

  • しゃぶ葉 三鷹牟礼店の画像

    MITAKAMURE SYABUYO

    マネジャー:田中裕也

優勝店舗

今大会のナンバーワンである優勝の栄光に輝いたのは「エクスブルー倉敷店」。優勝という結果を受賞したこの店舗だが、実は1年前、ベテランクルーの相次ぐ退職という困難が立ちはだかっていた。そんな状態に不安感を隠せなかったクルー達だったが、“お客様の笑顔のために”という方針を胸に、本気で改善させる覚悟で取り組んだ。その代表的な取り組みとしては「月間MTG、週間MTG、日報、朝礼・終礼」という情報共有、そして改善策を店舗全員で考え、実施していくことができる“店舗一丸サイクル”を確立したこと。さらに、何に対してナンバーワンになるかを共有する“ナンバーワン宣言”によって、店舗の雰囲気や意識が変化した。発表の最後には、感謝の気持ちをクルーからサプライズで伝えられマネジャーが号泣すると、会場は感動ムードに包まれた。

準優勝店舗

準優勝という結果を手にしたのは「むさしの森珈琲中央林間店」。新業態ゆえに整備されていないことだらけの中、何が正しいのか手探りの状態での営業が続いていた。しかし、それではお客様のためにも「むさしの森珈琲」という業態の未来のためにもよろしくないため、“このままではいけない”という焦りがクルーたちに押し寄せていた。そこで、強い想いを胸に立ち上がったクルーたちは、クルー主体の強い組織を作るために部署活動を開始。そうすることによって、役割と責任が明確になり、“I can try it.”から“We can try it.”へとクルーの意識が変わっていった。そして、「むさしの森珈琲」のあるべき姿を日々目指していく。こういった、荒波へと挑み続ける組織の一体感ある発表が、多くの聴衆の共感を呼び今回の結果へと繋がった。

総評

毎年、この甲子園を観ていて感じるのは、我々の原点はここにあるなと言うことです。今回もその事に改めて気が付かせて頂きました。本日出場されたみなさまに心から感謝したいと思います、ありがとうございました。各発表の中から、それぞれが気付きを見つけ、受けた感動が熱いうちに自分達の店舗へ持ち帰り、そして波及させ、これから来るお客様の為、現在頑張ってくれている従業員の為にできることを、皆が考え動いていく。これこそが甲子園の大きな目的です。各店舗が、そしてクルーの皆さまがスパイラルアップに繋がっていくことを期待しています。本日の発表では、「お客様の喜びが自分たちの喜びなんだ。」と気付いている皆さまの熱い想いが伝わり、感動を与えてくださいました。最後に改めて、感動を与えてくれた皆様に感謝を申し上げたいと思います、本当にありがとうございました。

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